![]() |
|||
|
私たちはさまざまな色の囲まれて暮らしています。好きな色もあれば苦手な色もあり、手元に置きたい色もあれば、遠ざけたい色もあります。
色の持つパワーや意味を知ったなら、何かが変わるかもしれません。 その4 ◆ クリスマスの「赤」と色の捉え方の違い◆ |
|||
|
みなさんは「赤」は、どんなイメージをもっていますか? 火・血・熱い!・燃える、情熱・怒り・エネルギー・生命力等などたくさんありそうです。
クリスマスの「赤(ワインレッド)」は、キリストが十字架にかかった時に流した血の色。イエスキリストの肉体の色は白ということから、協会ではワインとパンを使って
いるようです。また、クリスマスには欠かせないポインセチアの葉の鮮やかな「赤」の花言葉には
「聖なる願い」・「私の心は燃えている」・「祝福」があるそうです。情熱的ですね
〜。 |
|
||
|
|
色には誰もが想う共通のイメージがありますが、文化によってはその色が持つ意味が真逆の場合もあります。 クリスマスやお正月など、ぜひ家族やお友だちと色について語りあってみてください。新たな発見があるかもしれません。 それでは、よいお年をお迎えください。 |
||
|
【TABASA】 http://www.feelfine2007.com/index.html ・センセーションカラーセラピスト&ティーチャー ・色彩NPO 日本カラーネットワーク協会認定カウンセラー ・AFT1級色彩コーディネーター ・日本パーソナルカラー協会認定 パーソナルカラーアドバイザー ・DCI社公認トーナルカラーアナリスト&ティーチャー ・日本パステルホープアート協会(JPHAA)認定インストラクター |
|||
| 1st-stage@net TOPへ戻る |
|||