今回の「はじめの一歩」は番外編
   
長く1つの仕事をしていると、その方向性に悩むときがあります。
     右に行くか、左に行くか…?        
というわけで、今回はターニングポイントのお話です。

 
    ■□■ ターニングポイントは、flashアニメーションの制作 ■□■       
イラストレータ−の 吉田 暁(よしだあきら)さんに伺いました。



Q:
簡単な自己紹介をお願いします
A:吉田 暁(よしだあきら) 群馬県出身栃木県在住。
イラストレー ター・Flash(Web)アニメーター。

明るく、親しみやすいイラストや、綺麗な女性をモチーフにしたイラス ト、 Flashアニメーションを制作させていただいております。 イラストレーター集団「e-space」所属。
http://digi-akira.net/



Q:ターニングポイントになった出来事やお仕事について教えてくださ い。
A:2001年のflashアニメーション「人形譚」「言辞施」の 制作です。 その前年にはじめてflashに出会い、自分の絵を動かす喜びを知 りました。 このお仕事は、flashを使った初めてのアニメーションのお仕事 でした。 (現在は配信終了しております) これをきっかけに、flashアニメーションのお仕事をいただくよ うになりました。



Q:
ターニングポイントの前後では、 どんな風に自分が、或いは 仕事やイラストが変わりましたか?
A:flashアニメが作れるということは、随分自分の「強み」に なったと思います。 このあと、約20分の「金の爪」(これも残念ながら配信終了して しまいました)、 CMアニメーション、Webサイト用アニメ、KONAMIアーケー ドゲームのクリップ映像、 楽天グリーティングアニメーションカード制作と、仕事が繋がりました。

アニメ以外でも、アニメのための素材として、Web用や、 TBS 王様のブランチ「デートマスター」コーナータイトル用イラストを 描かせていただいたりしました。


Q:これからやってみたいこと、夢などをお願いします。
A:最近「源氏物語」や「道成寺」など、古典を題材にしたイラストを 描いています。 和風女性の絵を描くのが好きなので、そちらのタイプでのお仕事を増やせればと思います。


     
 お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。
吉田 暁
WebSite : http://digi-akira.net/

お忙しい中どうもありがとうございました。
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